ヘッドスパは嗜好品か?

こんにちは。

今日はヘッドスパの必要性についてのお話です。

私たちの頭皮は、

前頭筋、後頭筋、左右の側頭筋、そして帽状腱膜という筋膜で覆われています。

これらは「筋膜」ですので、放っておけば硬くなり、重力に従って下がってきます。

その結果として、おでこのシワやお顔のたるみが引き起こされるのです。

また、噛み方の癖によっては片方の側頭筋だけが発達してしまい、お顔に左右差が出てしまうこともあります。

本来、体のストレッチと同じように、毎日少しずつ数分でも継続することが一番大切です。

ですが、頭皮が凝っているかどうかは、なかなか自分自身では気が付きにくいもの。

「体がしんどいな」という時、整体やマッサージに行きませんか?

頑張れない時に足を運ぶのは、決して贅沢ではなく「メンテナンス」ですよね。

美容室に来た時くらいは、頭のストレッチ(脳のトレーニングとは別物です)は私たちに任せてください。その副産物として、心から癒されてくだされば、私達も嬉しい限りです。

アンチエイジングサロンとしては、ヘッドスパは単なる嗜好品ではなく、未来の自分を守るための「必要経費」だと提案させていただきます。

40代からの大人世代専門店

髪匠 りのん

石井 琢磨

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