アンチエイジングを語る上で避けて通れないのが**「酸化」**のお話です。
1. 「適度」と「過度」の境界線
健康や美髪のために「運動」は欠かせません。血行が良くなれば、髪を作る毛母細胞にも栄養が届きやすくなります。
しかし、ここで注意が必要なのが**「やりすぎ(過度)」**のリスクです。
激しすぎる運動は、体内に大量の**「活性酸素」を生み出します。これが細胞を傷つけ、老化を加速させる原因になるのです。
さらに、激しく上下に揺れる運動は、顔の皮膚を支える靭帯に負担をかけ、「下垂(たるみ)」**を招くという皮肉な側面もあります。
2. 私の「ヒーヒー」言う趣味
偉そうなことを言っている私も、実は大のバスケットボール好き。
多い時は週に3回、コートを走り回っています。
正直、毎回「ヒーヒー」言いながら限界ギリギリです(笑)。
楽しみとしてのスポーツは最高ですが、アンチエイジングという観点では、実はこれだけでは不十分……というか、むしろ攻めすぎている自覚があります。
3. AIに指摘された「ジョギングの落とし穴」
先日も、軽いジョギングのつもりで走っていたら、気づけば「キロ5分40秒」のペースになっていました。自分では気持ちよく走っていたのですが、これをAI(ジェミニ)に相談したところ、意外な答えが返ってきたんです。
「脂肪を効率よく燃焼させ、体に負担をかけすぎないなら、キロ6分以上かけて心拍数を落とすべき」
知っているようで知らなかった、この「ゆとり」の大切さ。
「なんでもやりすぎは良くない」という言葉が身に染みました。
4. 髪も体も「バランス」がすべて
これは髪のケアも全く同じです。
良かれと思ったトリートメントも、やりすぎれば(先日の「不可逆な固定点」のように)髪を硬く、脆くしてしまいます。
大切なのは、今の自分の状態を知り、最適な「さじ加減」を見極めること。
バスケで追い込む楽しさも、ゆっくり走る賢さも。
両方を知っている私だからこそ提案できる、あなたにぴったりの「アンチエイジング」をこれからも発信していきます。
10年後の自分をもっと好きでいるために。
無理なく、賢く、一緒に整えていきましょう!
40代からの大人世代専門店
髪匠 りのん
石井 琢磨
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