ヘナで癖が落ち着いたように感じるのはなぜ?

ヘナを続けていて、私自身がかなり感じている変化のひとつが、

「癖が少し落ち着いたように感じる」

ということです。

もともと私は癖毛なので、朝の広がりや毛先のまとまりにくさは昔からあります。

それがヘナを続ける中で、以前より扱いやすく感じることが増えてきました。

ただし、ここは誤解しないようにしたいところです。

ヘナで癖毛が治ったわけではありません

ヘナをしたからといって、毛根の形や生まれ持った髪質そのものが変わるわけではありません。

ストレートパーマや縮毛矯正のように、髪の構造を大きく変えて真っ直ぐにする施術でもありません。

なので、

「ヘナをすれば癖毛が治る」

とは考えていません。

では、なぜ私は落ち着いたように感じているのでしょうか?

「癖がなくなる」と「扱いやすくなる」は別の話

ヘナの代表的な色素成分であるローソンは、毛髪のケラチンと相互作用します。

また、ヘナ由来の成分が毛髪に付着することで、髪表面の状態や手触りなどが変化する可能性があります。

その結果、

・ハリやコシを感じる
・毛先がまとまりやすく感じる
・艶が出て整って見える
・広がりが気になりにくくなる

といった変化につながることがあります。

つまり、

癖そのものが消えたのではなく、癖のある髪が以前より扱いやすく感じる

という方が近いんですね。

私の場合は「伸びた」より「収まった」

私自身の髪で感じているのは、

「真っ直ぐになった」

ではありません。

今でも癖毛です。

でも、

朝の広がりが以前ほど気にならない。

毛先がまとまりやすい。

艶が出ることで、髪全体が整って見える。

そんな違いを感じています。

だから私の感覚としては、

「癖が伸びた」より「癖が収まりやすくなった」

という表現が一番しっくりきます。

もちろん、髪質やダメージ履歴、これまでの施術によって感じ方は人それぞれです。

ヘナ=癖毛改善と断定するつもりはありません。

だからこそ、これからも自分の髪で続けながら観察していきたいと思っています。

半年後、1年後。

今よりどう変化しているのか。

そこまで見ていけるのも、ヘナのおもしろさのひとつです。

次回は、

「ヘナをすると、髪が太くなったように感じるのはなぜ?」

についてお話しします。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です