「食べたものは、そのまま便になる。」
なんとなくそんなイメージを持っていませんか?
実は、食べたものは体の中を通る途中で必要な栄養が吸収され、最後に残ったものが便になります。
流れはとてもシンプルです。
口
↓
胃
↓
小腸
↓
大腸
↓
便
口から入った食べ物は、胃や腸を通りながら少しずつ変化していきます。
その中で、体に必要な栄養は主に小腸で吸収されます。
そして残ったものが大腸へ送られ、水分が調整されて便として体の外へ出ていきます。
今回は、全体の流れをざっくりご紹介しました。
「胃では何をしているの?」
「小腸はどうやって栄養を吸収するの?」
「便は何でできているの?」
こうした内容は、一度に覚えようとすると難しく感じてしまいます。
このシリーズでは、私自身も勉強しながら、一つずつ分かりやすくお伝えしていきます。
次回は、食べ物が最初に通る「口」の働きについて見ていきましょう。
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